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とりあえず走らせちゃうのがすごい!「上海磁浮列車」
最近、静岡にあるB社へ出張が多く新幹線をよく利用します。
つい先日もいったばかりなんですが
おおよそ東京から静岡までは1時間程度。
最近は日本の新幹線が「台湾」や「中国」でも活躍しているそうで。
しかも中国の新幹線は「食堂車」だけでなく
寝台車まであるそうです。
さすが大陸!!!

ところがどっこい!中国は既に
リニアモーターカーが営業運転しています。
「技術大国日本」といいながら、政治のしがらみでグダグダな日本と異なり
短い区間ながら、まぁなんとなく走ってるのは立派!
そのかわり、停電やら故障やらで不定期運転って噂もありますが(笑)

↓上海磁浮列車の切符売場


最新鋭の列車であるにもかかわらず
看板の写真が日焼けしてるのがガッカリ。
ある意味、中国っぽいですが「アトラクション」じゃないですよ(笑)
もち、写真があるって事は乗りましたヨ。

改札を抜ける前にX線による荷物検査があります。
ここで出国するわけではないので、理由はわからんですが
とりあえずセキュリティは厳重。
そしてホームに立って待ってると、いよいよリニアが到着!

↓「上海磁浮列車」が到着!


そして、ゾロゾロと服務員のお姉さんがでてきて
1車両に1人ずつ並んで案内
してくれます。

ちなみに、「上海磁浮列車」は
上海市内の龍陽路駅から浦東国際空港駅間の約30キロを
時速430km/hという超高速で移動します。
したがって、わずか7分弱で空港に到着してしまいます。
ちなみに日本の新幹線の最高時速は300km/hくらい。
7分じゃせいぜい「品川」だな(笑)

↓「上海磁浮列車」車内


席は普通席(エコノミー)と貴賓席(VIP)の2種類があり
普通車で片道50元(約750円)、往復だと80元(約1,200円)
ポイントは、当日搭乗する航空券を見せれば40元(約600円)になりんす。
日本の物価から考えると「まぁ普通かな?」と思うけど
タクシーが初乗り3kmで15元(約175円)を考えれば
どんだけ高いか分かるかと。
ちなみに空港まで同じ距離をタクシーでいくと
150元(約1,750円)くらいかかります。
バスなら10元もかからんらしいですがww

そしていよいよ出発!!!
徐々に速度が上がり景色がどんどこ流れていく。
すれ違うリニアなんか「バコッ」って音が聞こえるだけで見えやしない。
そしてついに…

↓最高時速「430km/h」に到達!


「おお~!すげ~!オーチンハラショ~!」
…といいたいトコですが430km/hで走るのはほんの十数秒
あとは徐々に下がる一方。つまらん。

しかし乗り心地はというと…最悪(笑)
最高時速近辺は飛行機並みに揺れて
お世辞にもいいとはいえません!むしろ恐怖を覚える…
繊細な日本人(笑)じゃ営業運転できないのもうなずけるよなぁ。。。

とはいえ、すでに未来の乗り物ではないって事だよね。
[2009/01/10 01:54] | 出張してきた | コメント(0) | トラックバック(0) |
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