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究極を目指せ!魯山人納豆(タカノフーズ株式会社)
今回ははタカラトミーアーツ様のご厚意で「タカノフーズ株式会社」へ、おかめ納豆の工場見学ツアーに連れて行って頂きました。
「連れて行って頂いた」まで言うのは、なんと上野駅から送り迎えの観光バスで飯付き!納豆付き!おみやげつき!すんごく楽しめました!

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メインは2月6日にタカラトミーアーツから発売される「魯山人納豆鉢」のプレスイベント。どんな商品化というとその名のとおり「北大路魯山人」が編み出した「究極の納豆」の混ぜ具合を再現してしまうという商品!次々と面白い商品を出すもんですねw


※工場内生産ラインの撮影および公開は一般見学会では禁止されています。今回はタカノフーズ様のご厚意で特別に取材許可を頂いて撮影、掲載をしております。


タカノフーズ水戸工場。ここで日産250万食を製造しているそうです。
品質管理され、選別された大豆は建物の上から「洗浄」→「浸漬」→「蒸煮」→「充てん」→「発酵」→「熟成」→「梱包」を経て、関東のお店に出荷されます。
ちなみに敷地内にいるだけで「煮豆」のにおいがすごいです!ほんと食品工場は腹が減るw
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ここでは大豆を蒸煮しています。このあと納豆菌がスプレーされます。
納豆菌は藁(わら)や土の中おり、種類によって納豆の味が変わるそうです。それら発見した菌を保管し培養して新製品の開発に役立ててるそうです。
豆だけでなく、菌も違うのね。
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浸漬した大豆を入れています。
雑菌が入らないように徹底的に洗浄を行ってるそうだけど、菌の繁殖で食品になるのに、殺菌する矛盾が納豆工場っておもしろいかもw
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「充てん」のラインは撮影禁止なので、いきなり「発酵」の工程です。ここではすでに大豆が充てんされた商品を緑色のパレットに入れてるところ。
このまま奥の部屋で「発酵」→「熟成」が行われます。
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自動で流れていく様子は、いかにも工場っぽいんだけど機械文明や科学技術が発達しても「菌」による「発酵」だけは縄文時代から変わらない部分ですねw
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カップの極小粒は好きですwなんっても「混ぜやすい!」のがイイ!!!
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「発酵」を行う「室(むろ)」です。ここで1時間、そのあと「熟成」の工程では納豆の温度が5度になるまで冷やします。
冷やすことで旨みが増すそうです。
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「梱包」ラインです。ここでは四角い容器のものが梱包されます。梱包といっても、中身は発酵前に入れてあるので包装フィルムを巻いたり、輸送用のカートンに入れたり、金属探知機による検品も最終工程で行われます。
きれいに整然と器具が並び、意外と人が少ない。400人を三交代で動かしてるそうです。
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パレットから商品を出して流れていくところ。
3段積みにしてました。ようは極小粒って3個セットなんです。
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重なったトレーをフィルムで巻きつけます。写真で止まって写ってたので、そんな高速作業って感じでもなかったですね。
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生産ノルマの画面。どんな工場も同じですが、電子表示にしろ手書きにしろ、必ずってほどあります。
当然、ラインが止まれば製造は止まります。製造が止まれば出荷が遅れます。その後に生産する商品も遅れます。けっこう大事です!
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こっちは稼動してませんでしたが、カップ用の梱包ラインだそうです。カップの場合は紙ケースで1列に3個並んでるやつ(極小粒の場合)ですねw
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極小粒の梱包用フィルム。これに巻きつけるんですが、巻きつけるさいに製造年月日と消費期限も印刷されます。
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工場見学は以上で終了!
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ちなみに工場内の「お土産コーナー」と「納豆博物館」です。納豆に関するグッズやお菓子が大量に売ってます。もちろん、スーパーで見かける「おかめ納豆」も売ってますw
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※工場内生産ラインの撮影および公開は一般見学会では禁止されています。今回はタカノフーズ様のご厚意で特別に取材許可を頂いて撮影、掲載をしております。


ここからは、2月6日にタカラトミーアーツから発売される「魯山人納豆鉢」の使い方です。納豆を試食するために炊飯器まで用意されていました。
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分解したら納豆を入れます。このとき、付属の「醤油」「からし」は入れません。ここポイントです!そして、ひたすらハンドルを回します。回すと「まだまだ!」とか「手を抜くな!」とか叱られますw
コツは左手で「へこみ」で押さえて回すことです。
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305回転で「醤油投入口」の扉が自動開放します。わかりやすい!というか、この辺が玩具っぽくて良いwここで醤油(もしくは付属のタレ)を入れます。ただしこの時点でも「からし」はいれません。入れたら、フタをして回します。10回転ほどは扉を押さえて回すと再び扉にロックがかかります。
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あとは424回転目に再び扉が開きますので、これで完成です!かなり「ネバ~」でよい感じですねw容器から出したら、好みで「からし」を入れて混ぜます。すくい上げるとこんな感じ。ベトッとした感じでないネバネバ感。濃厚な感じが伝わります???個人的には卵黄を入れるのも好きw米が進みます♪
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商品は2月6日発売、メーカー希望小売価格2,200円(税抜)です。
買うなら消費増税8%前に是非!!!
[2014/01/28 21:14] | 社会科見学 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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