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今年は「JAL非常救難訓練センター」に行ったよ!(1/4)
毎年、この時期は恒例になってしまいました「JAL日本航空見学」を今年も
参加してきました。

思えば最初の2010年2月13日に初めて訪れた際は、会社更生法を申請し
稲盛会長を陣頭に再建がスタートしたばかりの時でした。
2回目の2011年2月19日はジャンボジェットことB747-400の引退、
そしてマークを「鶴丸」に変更。
今回3回目の2012年2月18日は、前日に稲森会長が退任、
大西代表取締役社長が会長に昇格、再上場へ向けてスタートしました。

この見学会と共に偶然にもJAL再建への歩みに立ち会ってきたのは
何か不思議な縁を感じます。


さてさて!
毎回、見て頂いてる方はお気づきですが「JAL機体整備工場見学」
ではなく「JAL非常救難訓練センター見学」です!
集合場所も「新整備場駅」ではなく「整備場駅」です。

↓整備場駅と駅前


度重なる拡張工事から整備場駅前もすっかりさびれてしまった印象ですが
旧A滑走路と旧B滑走路の交差点(?)的な場所です。
なので道路にパイプラインが通ってます。

いつもながら「長い」のは言うまでもなくですが
非常に内容の重要性が高く、是非とも知ってほしいので
大幅拡張「四部構成で送ります。
でも今回、飛行機は全く出てきませんので悪しからずw



駅を出て、右に曲がると「日本航空機装ビル」がどーんと建っています。
その向かいには「空港施設第二綜合ビル」があり、中には
「日本航空安全啓発センター」が併設され、123便の残存機体や
さまざまな航空機事故のパネルなどが展示されています。
いわば安全に対する取り組みや訓練施設がここに集中しており
日本航空の「安全の礎」の地といえる場所ではないかと思います。

↓日本航空機装ビル


ここで受付し「非常救難訓練センター」へと向かいます。
徒歩2~3分てとこでしょうか?外見は機体整備工場みたいな感じデス。

↓JAL非常救難訓練センター入口と内部


中に入ると・・・おおっ!
モックアップ(機体の実物大模型)とスライドラフトがいっぱいおいてあります。

↓非常救難訓練センター内部


みなさんご存知かとは思いますが、旅客機と言っても
ボーイング社、エアバス社、マクドネル・ダグラス社など複数あります
機体製造メーカー以外にも例えばボーイング社だと
B777型機、B767型機、B737型機など型式があり、
さらにB777型機なら、B777-300、B777-200など世代によって細分化されます。

さらにさらに!ドアの左右前後の位置によって「R1・L1」「R2・L2」
などなど呼称も異なり開け方や向き、スライドの形も変わってきます。

↓「EVAC-1モックアップ」


「EVAC-1モックアップ」は見た目は、2階建てが特徴の「B747」
モックアップ故に、客室内も本物と同じく再現されています。
ただし、ドアは右から順に「R1」と「R2」は「B777型機」
「R3」は「B767型機」になっています。
反対側はプールになっており、やはり異なる機種のドアがあります。

↓「L2にあるB767型機ドア(左)」と「R2にあるB777型機ドア(右)」


B777型機のR2ドアは外に押し出すように開けて横にスライドして開きます。
B767型機のL2右のドアは外にせり出すように上へスライドして開きます。
なるほど、機種によって違うんですね。

よく出発直前に
「乗務員はドアモードをオートマティックポジションに切り替えてください」
というアナウンスを聞きませんか?

↓B777型機の場合


写真左のレバーの切り替えの事を言ってるんですね。
通常の乗り降りは「マニュアル」、飛行中は「オートマティック」です。
オートマティックにてドアを開けるとスライドが自動的に膨らみます
右写真の取っ手に赤い「AUTO」と書かれたタグは
ヒューマンエラーを防ぐため、ポジションの目印ですね。
逆に通常の乗り降りでオートマティックのまま、ドアを開けちゃう
当然スライドが展開しちゃうのでボーディングブリッジ
で大変なことが起きちゃいます


↓「EVAC-2」


「EVAC-2」には「B767型機」のスライドラフト(ラフトになるスライド)と
ランプスライド(翼の横から出るスライド)があります。

同じような感じでスライドラフトだけがあったり
ドアトレーナーだけがあったりで、ここでどんな機種にでも対応できる
緊急脱出訓練が行われているそうです。

↓「B777型機ドアトレーナー(左)」と「B767型機ドアトレーナー(右)」

↓「B737型機ドアトレーナー(左)」と「MD-90型機ドアトレーナー(右)」

↓ドアトレーナーとスライドラフト(機種不明)


手で開けられる窓あり、翼の上に出ることができます。
「U/O SLIDE」と書いてありましたがよくわかりません。

↓非常脱出窓と翼部分のモックアップ


そそ、間もなくJALでも就航予定の「B787型機」のドアトレーナーもありました。

↓「B787型機ドアトレーナー」


機種はわかりませんがスライドラフトとラフトも実物がいくつかおいてあります。
↓スライドラフトとラフト


ちなみに機内に備え付けの非常用キットも展示されていました。

↓ファーストエイドキット(上段)とサバイバルキット(下段)



ファーストエイドキットは怪我の際の治療キットですね。
サバイバルキットは救援が来るまでに必要な道具が入ってます。

↓エマージェンシーフード


実は、これ持ってますw
前回の機体整備工場見学でお土産にもらいました。
実は去年、見学した翌月に東日本大震災があり
極端な品不足が続いたため、本当にエマージェンシーフードとして食べました。
1缶にビスケットとゼリーがそれぞれ5食分入ってます。


なんかセンター内の説明に終始してしまいました。
機種名とか間違えてたらスイマセン。

さて「第二部」は、
メインプログラムの「非常救難訓練」です!


※記事ナビゲーション
第一部「JAL非常救難訓練センター」施設案内こちらをクリック
第二部「突発陸上」スライド滑走脱出訓練こちらをクリック
第三部「予告海上」スライドラフト海上脱出訓練こちらをクリック
第四部「エグゼクティブクラス」サービス体験こちらをクリック
本取材は「リンクシェア・ジャパン株式会社」による特別プログラムです。一般見学では行っていませんのでお問い合わせはご遠慮ください。
筆者は飛行機マニアではないので、間違いがあったらスイマセン。


↓JAL非常救難訓練センター

大きな地図で見る

JAL日本航空 JMB WAON
[2012/02/22 22:10] | 社会科見学 | コメント(0) | トラックバック(1) |
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