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香港から中国へ行こう!(フェリーで虎門へ!)
前回の記事で香港から中国に入境する話を書きましたが
私がはじめて中国出張した時は1人でした。

「香港から虎門までフェリーで行って待ち合わせね」

「はっ?」

・・・ってカンジです。
だって中国語もわからないし、行ったこともないし
ましてやフェリーってなに???
そりゃもう、必死でググりましたよ。ホント。

↓フェリーと言っても普通の船です


でも当時はあまり「行き方」が出てなかったんですよね。
しかも今とは乗り方も違うし。。。
きっと同じように困ってる人はおおいであろうということで
長いですが、写真付きで説明を残しておきます。

いざ東莞虎門へ!

※内容は2011年10月当時で写真は2010年4月当時です

まず飛行機を降ります(笑)
そしたら、みんな降りるので後をついていくのですが
まずは下記の看板をめやすに、どんどこ歩きます。

↓降りたら必ずあります


目指すは「往内地/澳門快船」と書いてある矢印に進みます。

↓エスカレーターを降りてシャトルに乗る


歩いてもいいですがシャトルは無料ですし、頻繁に出ています。
階段を降りていくと乗り場があるので終点まで乗って降ります。

↓エスカレーターを上る


エスカレーターを上るとお土産屋のある入国ロビーにでます。
ここまでは香港入境者と同じルートです。

↓入国ロビー


ここからがポイントです。
写真の真正面に行くとイミグレーションなので出国してしまいます
フェリーは香港に出国せず、そのまま中国へ入境するので
決して出ないようにしてください。
この写真の風景に来たらに曲がります。

↓フェリー乗船券売場


目印は緑色の柱です。
ここで乗船券を買いますが、到着場所によって窓口が違います
「東莞虎門」にいくフェリーは手前右側にあります。

↓「東莞虎門行き」フェリー乗船券売場


カウンター上にあるディスプレーで確認してください。
ここでポイントです。

・パスポート
・乗ってきた航空券
・お金(香港ドル)
・受託手荷物がある場合は預かり証


以上を用意してください。
面倒なことを聞かれても困るので
両替を前もってしておくことをオススメします。

↓フェリー乗船券


買う時は原則、日本語は通じないと思ってください。
「ふーめん」といってパスポートと飛行機の半券を出せば
勝手に時間が近いフェリーをエコノミーで発券してくれます。


ちょいお金を払うと「ファーストクラス」のいうのもあります
違いは座席が広くて、多少はフカフカなのとごはんが出ます。
エコノミーはがもらえます

↓フェリー乗船口シャトル乗り場


チケット売り場の右側(1か所しかないです)
ガラス張りの入口があり、その上にディスプレーがあります。
青い看板に「登船」と書いてある場所です。
自分の船の案内時間になると、ゲートに係員が立ち入場がはじまります

ここでポイントは、まで船に乗りません
ゲートでチケットを見せてシャトルで「フェリー乗り場」に移動します。

↓シャトルに乗るため再び地下へ


地下に降りるとシャトルがきますので乗ります。

↓シャトルに乗る


ちなみに昔は、古ぼけたバスでした。
今は綺麗なシャトルでトンネルを抜けます。

↓シャトル前方のエスカレーターに乗る


エスカレーターをあがるとロビーに出ます

↓フェリー乗り場にようやく到着!


正面の案内板に乗船場所が表示されています。
ちなみに左側の小さなテラスは喫煙所で
右奥にいくと小さな免税店もあります。
多少は時間がつぶせますけど・・・基本的にはなんもないです。

↓乗船ゲート


時間になると飛行機と同じようにゲートに係員が立ち
乗船案内が始まります

↓桟橋を渡る


もう、ここまできたらどってことないですが・・・

↓フェリーに乗る


いちお、乗る前に「船名」は確認しましょう。

↓座席に座る


ちなみに、座席は全て指定席です。
真正面に売店がありますが、たかだか1時間なので
自分は買ったことないです。お水もらえるしね。

↓「出入境カード」と「健康申告カード」を書く


ここでポイント

飛行機の機内で配るカードは「香港の出入国カード」です。
複写式の薄い紙ですが中国用は黄色い少し厚手の紙
複写式にはなっていません
間違えて出すと面倒なので、いまのうちに書いておきます。
虎門は、イミグレの人数が少ない割に
わしゃーっと人が押し寄せるのでみんなストレス。
前もって準備しておきましょう。
書き方の解説もしたいのですが、ちょくちょく変わるので
割愛させて頂きます。
ちなみに写真の出入境カードも、もはや古い書式です。。。

あと、携帯電話の国際通話切り替えも忘れずに。
電波が不安定なので両方を拾ってしまい
バッテリーの消耗が異常に早いです。

↓降りる
香港から中国へ(東莞虎門フェリーおりば)

やっと着きました。約1時間程度です。
そのままイミグレに向かいますが
「受託手荷物」がある場合は、降りてしばらく待ちます

↓受託手荷物を受け取る・・・というか探す


空港みたいにクルクル回って出てくるのでなく
プラスチックのコンテナの箱の中に入ってます。
船から積み下ろすので時間もかかるし
見つけるのもかなりの苦労なので自分は預けません。
写真を見るだけで面倒なのがよくわかるかと。。。


どですか?お役にたてましたか?
長くなりましたが、ご参考にして頂けると幸いです。

気を付けていってらしてくださいね。


JAL日本航空 JMB WAON
[2012/02/01 00:51] | 出張してきた | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント
週末から中国へ行きます。中国への入国は何度も経験していますが、香港経由での入国は初めてで、おまけにフェリーを利用するのも初で、必死でググった所、このブログにたどり着きました。香港国際空港〜東莞虎門を詳しく写真入りで案内されており大変に参考に成ります。
お解りに成れば教えて下さい。
香港ドルでのチケット購入の様ですが、米ドルや人民元でも購入可能なのでしょうか?他の通過が使用不可で有れば、事前に香港ドルを用意したいと思います。
又、片道と往復料金が同じ価格で表示されたサイトが有りましたが、そんな事は無いですよね?
ご紹介を参考に、手荷物は預けないでフェリーを利用します。
貴重な情報をありがとうございました。
[2013/11/03 14:45]| URL | KAIさん @管理人 [ 編集 ]
KAIさん

コメントありがとうございます。
しばらく放置をしてまして気づかずに大変失礼しました。
とっくに行かれて帰ってきてるかと思いますが
今後の情報で入れておきますと
私の記憶が確かならばHKD(香港ドル)かカードのみだったと思います。
ただし、帰りはRMB(人民元)なので注意してください。

今のところ、看板が増えたりはしているようですが
乗り方に変化はないようです。
[2014/06/07 06:58]| URL | あすたりんさん @管理人 [ 編集 ]
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